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6月16日(土)
朝の飛行機で、東京へ。
素晴らしい天気です。
あれっ? 梅雨はどこへ行っちゃったのかしら。これも、異常気象のひとつなのかなあ。やっぱり、環境問題は大事です。これも私の重要な政策のひとつです。みなさんに、この問題もしっかりと話し続けなくては。
羽田から、その足で狛江市へ。
狛江市議の市原広子さんの市政報告会(狛江・泉の森会館)に、東京選挙区候補の杉浦ひとみさんと一緒に出席しました。
狛江市議の市原さんと私は、名前がとてもよく似ています。なんだかそれだけで、とても親近感を覚えてしまった。私って、そうとうに単純かもしれませんね。
狛江と国立は、ちょうど規模も同じ程度の市なので共通点も多く、話がとても弾んでしまいました。決して名前だけのせいではありません(念のため)。
そのあと、多摩市議の佐久間むつみさんの講演会に出席。私も、公共や福祉という美名に隠れながら戦争がやってくる、という話をしました。
講演会に来ていた、市民運動の昔からの仲間たち(多くは市議さんたちです)とも再会。話に大輪の花が咲きました。やっぱり、昔からの仲間っていいなあああ、です。
帰ってから、講演用の資料整理。
年金問題が大騒ぎになっているけれど、その裏にある「住基ネット」や「ネンキン税金一元管理 = 国民総背番号制」の恐ろしさなども、きちんととらえておかなければならない、ということ。だって、安倍総理は、さっそく年 金問題を逆利用して(健康管理や年金管理に名を借りて)「国民総番号制」をぶち上げたじゃありませんか。
まったくズルイ。自分の責任をウヤムヤにして、その隙に国民管理を強化しようとする。転んでもただじゃ起きないズル賢さですよね。
さあ、だから明日も闘わなくっちゃ!
6月15日(金)
朝一番で、私は故郷の宮崎に入りました。久しぶり、懐かしさで、少しウルルン滞在記です。
なんと今回は、福島みずほ社民党党首もご一緒。さらには、浅野史郎元宮城県知事&東京都知事候補と同じ便でした。浅野さんに「何で宮崎に来たの?」と聞くと、浅野さんは「飛行機」と答えていました・・・・。
実は私と福島さんは、県立宮崎大宮高校の同窓生なのです。宮崎ってホントに、美人の産地(?)。
また、宮崎はいまや全国区、なんといっても東国原知事の絶大なる人気のおかげですよね。私は、ちょっと茶目っ気を出して「憲法9条をそのまんまに」という書をしたためてみました。これをぜひ、東国原知事に進呈しようというわけです。
選挙前ということで、私は知事に面会することはできませんでした。知事も、いろいろと気を使わなければならない立場ですからね。私も、国立市長を8年間もやっていたので、その立場はよく分かります。
そこで、私の「憲法9条をそのまんまに」という書に福島さんも署名して、彼女が東国原知事に進呈してくれました。知事、あの大きな目を丸くして、この書を受け取ってくれたそうですよ。
そのあと、宮崎県庁内で、記者会見しました。私の憲法に対する思いや今度の参院選についての心構えなどを、一生懸命に話しました。福島さんも一緒です。西日本新聞が二人の写真つきで掲載してくれました。
そのほか、宮崎日日新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞なども掲載してくれました。
お昼ごはんは、知的しょうがいを持つ人たちがメインで働いるレストランで。彼らが制作した小物なども置いてありました。そこで素敵なバックを二つ購入。ブルー系のバックは母へ、グリーンのバックは私。デザインもとってもすばらしいのです!「役所は、こういう仕事をしなくちゃダメよね。国立市役所でも売ることができないかしら・・・」と市長時代の癖で思いついてしまう私でした。
「上原ひろ子さんとしゃべろう会」(労働福祉会館)に出席。宮崎の同級生やそのまたお友だちなど、いろんな方たちがかけつけてくれました。懐かしさですっかり宮崎弁。
こういうことがあるって、選挙もなかなか楽しいな、などと思いました。夜は夜で、テラス・サルサで「上原ひろ子を囲む会」、ここにも顔見知りの旧友たちがたくさん。ますます宮崎弁に磨きがかかりましたよ。
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「継続は力なり」
(何事も、絶対に諦めません)
著書(共著)
『〈環境と開発〉の教育学』
(同時代社)
『どうなっているの? 東京の水』
(北斗出版)
『地球を救う133の方法』
(家の光協会)
『国民保護計画が発動される日』
(自治体研究社)